切らない方が良い!?包茎の種類とその治療法について!

そもそも包茎とは何?

男性のコンプレックスの代表的なものに包茎というものがありますよね。でも包茎ってどういうものか分かっていない人も実は多いです。包茎とはペニスの包皮が余ってしまい亀頭の部分を覆ってしまうことの事を言いますが、実は一口に包茎と言っても一種類だけではなく3種類から最近では4種類あるとされています。そもそも包茎であるということの何が問題であって男性は包茎の何をコンプレックスに感じているのかを知っておくことが大切です。

包茎の種類について!

いわゆる包茎には3種類あって、最も多い日本人の7割程度と言われているのが仮性包茎というタイプです。これは平常時は包皮が亀頭を覆っていて勃起時や手で包皮を剥くことが出来るものです。もう1つが真性包茎というタイプで、これは常に包皮が亀頭を覆っていて剥くことが出来ないタイプになります。もう1つがカントン包茎で包皮の出口が狭く無理に剥くと亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなるタイプです。基本的にはこの3種類ですが埋没包茎と言って肥満などによって包茎になってしまうタイプを入れて4種類とすることもあります。

治療はするべきかどうか

包茎については雑誌等で手術の広告などが載っていて治療を行う人も多いです。しかし、仮性包茎に関しては治療するべきではないという考えも多いです。と言うのも仮性包茎は包茎ではないという考えがあることや、包皮の先端部分には性的快感を感じる神経が多くそれを切除することで見た目がツートンカラーになったり、鈍感になる可能性があるからです。しかし、臭いや炎症を起こしやすいのも事実なのでいずれにしても清潔にすることで、手術をするかどうかは本人次第と言えるのです。

包茎とは陰茎の亀頭部分が通常時でも皮膚に被さっている状態のことをいい、亀頭全般が露出できない状態のものすべてをいいます。